ダイエット食にはよく、ローカロリーで

低脂肪のササミがいいと言われています。

 

 

実際に、

多くの医師やスポーツアスリートが

言うように、ササミにはダイエットを

するのに最適なメリットが

たくさんあります。

 

 

ですが、

実際にどんなダイエット効果があるのか?

どのように食べればいいのか?

または、ササミだけで痩せるのか?

などをご紹介します。

ササミの持つ栄養素がダイエットに効果を発揮する!

そもそもササミの栄養素の働きは?

 

 

ササミは良質の筋肉を作るタンパク質です。

 

 

よく、タンパク質はカラダに良いと

言われますが、実際の働きはこうです。

・内臓から、皮膚や爪、髪、私たちの

カラダ一つ一つを作る。

 

 

ダイエットに欠かせない、新陳代謝を

上げるための酵素を作る。(酵素とは、胃の

消化をサポートしてカラダに栄養を運び、

自然治癒力を上げて、生命の維持には

欠かせないもの)

 

 

・汗や尿、毒素を出しカラダの免疫力を高め

痩せやすいカラダにします。

 

 

タンパク質の中でも、

ササミにはこんな栄養素があります。

*ビタミンB6・・炭水化物の代謝を正常に保つ。

*ナイアシン・・脂質や糖質の分解とエネルギ―を作る。

*パントテン酸・・糖質や脂質の代謝にかかわり、善玉コレステロールを増やす。

ササミだけで、これだけ重要な役割を

持っていますので、ダイエットを

する為には、他のお肉よりも有効なのです!

ササミがダイエットにいい理由はコレ!

・低脂肪なので、少々食べ過ぎてもOK!

100グラムのササミで約100カロリー、

コレステロールはたったの10パーセント程度。

 

 

・高タンパクなので、ダイエットをしていても

栄養価のある食事ができる。

 

 

・牛肉や豚肉に比べると、

カラダを温めるパワー食材なので、

温められた内臓は、活発になり新陳代謝が

良くなる。

その結果、カラダの老廃物の排泄がよくなり、

痩せやすい。

 

 

・調理しやすく、和洋中と豊富なメニューを

作れるので、飽きがこない。

 

 

つまり、

ササミはダイエットに最適だということです。

ササミのタンパク質は脂肪を燃やす筋肉を作る

脂肪を燃やす筋肉を効率よく作る

 

 

あなたは、ダイエットに成功して痩せることが

できたら、どんなボディになりたいですか?

 

 

「絶対やせたい!」と思っていても、

脂肪を燃やしてくれる筋肉なしでは

痩せることができません。

 

 

単純に食事だけを減らして、一時的に痩せても、

すぐにリバウンドしてしまい、逆に太りやす

い体質になります。

 

 

ただ疲れているだけにしか見えず、

魅力的でもありません。

 

 

では、

どのくらいの量のササミをどう食べれば

良い筋肉が作れるのでしょうか?

 

 

まず、

一日の食事の中で、肉と魚を1対1の割合で

摂ると良いと言われています。

 

 

それから、一日に食べるタンパク質の量を

知ることが大切!

 

 

例えば、体重1キロに対し、1グラムのタンパク質を摂る・・(中略)

つまり、50キロの体重の女性なら、1日に50グラムのタンパク質が必要です。

(参考文献 美しくなりたければ食べなさい 医学博士 姫野友美)より引用

 

 

実際には、調理をする為に煮込んだり、

焼いたりすることで、50グラムの

タンパク質は約5グラム以下に

減ってしまうそう。

 

 

そうなると

、50キロの体重の女性が1日に必要な

タンパク質は・・・

なんと!!

10倍の・・50グラム×10倍=500グラム

ササミだけ毎日500グラム食べる事なんて、

ありえないですよね?

 

 

ちなみに他のタンパク質では

*豆腐に置き換えると一日、約3・5丁

*卵に置き換えると一日、約7個

ですから、

*ササミや牛肉、卵などの植物性タンパク質

*豆腐、納豆、豆類などの植物性タンパク質

 

 

この2種類のタンパク質を1対1

なので、これらを上手く合わせると、

その中にササミが入るメニューは、

1日に1食~2食とり入れる!

というこというになります。

 

 

では、どんな配分で1食を食べれば

よいかというと・・

 

 

例えば、体重50キロ女性のタンパク質の量が

一日×3食分=500グラムの肉が必要と

すると1食分=170グラム!

 

 

170グラムのタンパク質を1食で摂る場合

*ササミ・・約100グラム

*卵・・1~2個

*豆腐・・約半分

これで、栄養学的にもタンパク質の

種類が偏らずに、メニューに加えることで、

初めてダイエット食にはササミが

有効になります。

ササミを効果的に食べて痩せるには?

ササミと相性のいい食材を知る

 

 

鶏のササミにはメチオニンといって、

脂肪肝を予防する働きがあります。

 

 

ダイエット以外にも、

美肌効果のあるコラーゲンが豊富、

胃の働きを助け、胃腸を温めてくれるので

血と気を補い疲労回復、さらに、

生殖機能まで良くすると言われています。

 

 

たくさん食べたい所ですが、

食材の合わせ方で栄養の吸収率を

高めることが大切です。

 

 

特に相性の良い食材が、

米やモチ米、生姜、トマト、ブロッコリー、

などです。

 

 

では、それらを使ったメニューをご紹介します。

ササミを使った美味しいメニュー

*ササミともち米の炊き込みおこわ

材料 もち米2号

水煮タケノコ 3分の1

人参 3分の1本

油揚げ 1枚

ゴマ油 小さじ2杯

醤油 砂糖 みりん1:1:1は合わせて好みの

濃さにします。

水 適量

 

 

1もち米は洗って、1時間以上は水につけておく。

2その間に具材を食べやすい大きさに切る。

3あとは具材と調味料を全て入れ、炊飯器で炊く。

もち米はベチャッとなりやすいので、

白米よりもやや少なめに。

お鍋で炊いても、おこげができて美味しいです。

 

 

*鶏ササミとブロッコリーのクリーム煮

材料4人分

鶏ササミ 5本

ブロッコリー 小ぶりなら2分の1房

人参 中1本

白菜 4分の1弱

白ワイン 少々

塩コショウ 適量

牛乳 400㏄

バター 大さじ1 隠し味用

チキンスープの素 大さじ1

 

 

1ササミは筋に浅く切り目をいれておき、

一口大強に切る。

ブロッコリー、人参、白菜はカット、

ブロッコリーだけ固ゆでをする。

2塩コショウをして10分ほどおいたら、

フライパンにオリーブオイルで蒸し焼きに。

3鶏の表面が白くなれば、他の野菜を入れる。

4全体に火が通ったら牛乳とチキンスープを入れる。

5最後にバターを入れ余熱で溶かす。

 

 

*ササミとトマトの中華風

材料 二人分

ササミ 2~3本

酒または、紹興酒 大さじ1

トマト 1個

キュウリ 2分の1本、オクラやセロリでも

調味料 酢大さじ1

ゴマ油 小さじ1

トウバンジャン 小さじ2分の1

煎りごま お好みで

 

 

1ササミはそのまま耐熱ボウルに入れ、

酒を入れ軽くラップをする。

レンジ600wで2分加熱しておく。

2冷ます間に、調味料を混ぜておく。

3野菜は食べやすく切って、ボウルに、

1を手で割いて入れる

4最後に2を加えて和えれば出来上がり。

ササミでダイエットする時の注意点?

ササミだけを食べないようにし、メニューを豊富にする

 

 

先程も触れましたが、

私たちの体には動物性タンパク質だけでなく

豆腐や納豆、豆類などの植物性タンパクも

必要です。

 

 

ボディービルダーやアスリートでは

ないので、ストイックに毎食すべてを

ササミだけにすることはやめましょう。

 

 

そして、ササミと相性の良いビタミンを

多く含む果物をデザートで摂れば、

ササミのタンパク質の吸収力も高まります。

 

 

それぞれの栄養素が助け合って初めて、

脂肪を燃焼しやすい筋肉が育ちます。

ササミの質と油にこだわろう

ササミといっても、

チキンナゲットやファストフードで

調理される肉は、保存や味付けのために

数種類の食品添加物が加えられているので、

あくまで加工食品になります。

 

 

すでに、その時点でササミの栄養価は

無くなっているのです。

 

 

実際に鶏のどこの部位を使っているかも不明です。

 

 

しかも、出来合いの揚げ物というのは、

時間が経てば経つほど酸化して

腐っていきますので、その脂が

ダイエットには天敵!

中性脂肪、コレステロール、内臓脂肪を

カラダに溜め込みます。

 

 

その結果、痩せるどころかダイエットには

ならず、最終的には健康も害してしまいます。

 

 

料理を作るなら、できる限り1から自分で作りましょう。

 

 

それから、

料理をする時の油の質が最重要!!

 

 

どんな油が良くて、どんな油が悪いかというと、

*良い油

・昔ながらの製法で、余計な操作がされていない

圧縮によって絞られたもの。

・色付きのガラス瓶で保存されているもの。

*悪い油

・プラスチック容器に入った安価な植物オイルのこと。

・トランス脂肪酸と言われる、マーガリンやショートニングなど。

大量生産される安価なものは、

数種類の食用油を混ぜて作られており、

製造過程で保存のため化学物質が添加されます。

 

 

そのために、体内にトランス脂肪酸を

溜め込み、結果として、血流が悪くなり

、脂肪を蓄積しやすいカラダになると

言われています。

 

 

まとめ

1ササミのタンパク質は脂肪を燃やす筋肉を作る。

効率よく、

脂肪を燃やすためには、1日、1~2食は

ササミメニューを取り入れる。

 

 

2ササミ、豚肉、牛肉、植物性タンパク質も

バランスよく摂ってこそ、はじめて

痩せる筋肉が作られる。

 

 

3ササミと相性の良い食材を知って、

効率よく美しく痩せる。

 

 

4ササミの

栄養成分を損なわないように、

ササミの質と、料理で使う油には

こだわる。

 

 

最後に、

健康的にダイエットに成功するためには、

適度な運動も欠かせません。

 

 

もう一つは、野菜やスープ、酢の物などを

先に食べて血糖値の上昇を緩やかにして

脂肪を溜めないカラダにしてあげましょう。

 

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この記事を書いた人

ゆそこパパ
ダイエットをこよなく愛する30代男性です。
男女問わず有益なダイエット情報を皆様にお届けいたします。
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